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Dobermann
ドーベルマン

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ドーベルマンの特性や飼い方

見た目と裏腹に甘えん坊

DATA 【体高】 オス66~71cm メス61~66cm
【運動量の必要性】 【運動量の必要性】★×5  5
【おちつき度合】 【おちつき度合】★×3  3
【人なつっこさ】 【人なつっこさ】★×2  2
【しつけやすさ】 【しつけやすさ】★×5  5
【体重】 30~40kg
【原産】 ドイツ

昨今では高い知名度を誇るドーベルマンだが、その歴史は意外と浅く、1900年頃に誕生した犬種。ドイツで税金徴収などをしていたルイス・ドーベルマンという人物が、職務中の身の安全と徴収相手への威嚇を目的として、ロットワイラーやジャーマン・ピンシャーなどを交配して作出したと言われている。

外見の特徴として、ピンと立った耳と短い尾が挙げられるが、これは断耳・断尾によるもの。現在、多くの国でそうした行為が禁じられているので、最近では垂れた耳に先細りの長い尾を持ったドーベルマンも数多く見られる。

警察犬や軍用犬として活躍していることから攻撃的なイメージがあるが、これはトレーニングの成果であって、実際はまったくの逆。普段は温厚で優しく、飼い主に甘えるなど、家庭犬に非常に適した犬種だ。学習能力も高く、しつけも簡単。教えたことはどんどん吸収していくので、しつけがいがあると同時に、人間の素晴らしいパートナーになり得る存在と言えよう。

短毛でニオイも少なく、体の手入れは比較的簡単。獣毛ブラシで軽くブラッシングする程度で抜け毛も処理できる。性格は無邪気で活発、肉体的には強靭な筋肉を有しているため、毎日豊富な運動量を必要とする。朝晩でそれぞれ60分以上、駆け足を伴った散歩が必要なため、ドッグランを活用したり、自転車で伴走するなどの工夫を凝らしたい。

 

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生体写真 価格 種類(カラー) 性別 生後 地域
280,000円 ドーベルマン(ブラックタン) オス 2857日
2011/01/21
奈良県


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