飼い方・まめ知識

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トイレのしつけ

トイレの習慣づけ


習慣化が大切です。生後4ヶ月以内の子犬は、だいたい一時間おきにトイレに行くので、しつけるチャンスである時期のひとつです。毎日の朝晩、決まった時間帯にトイレの場所に連れて行き、おしっこやうんちをしなくても繰り返し行うことで習慣づけされます。しばらくは、トイレのおっしこやうんちの匂いがついたペットシートはそのままにしておいて、ペットシートがトイレだということを覚えさせていくと良いでしょう。また、トイレの場所は一度決めたらなるべく移動させないことも大事です。

叱り方と誉め方


トイレに失敗したときは、失敗した直後に、失敗した場所のニオイをかがせてハッキリした口調で軽く叱ること。しかし、極端にきつく叱ってしまうと、トイレをすること自体が悪いことだと判断して、飼い主がいないときや、見えないところで隠れてするようになってしまうので気をつけること。時間がたってから叱っても全く効果はないので、後からおっしこやうんちを発見したとしても叱ってはいけません。失敗した場所の匂いは完全に消しましょう。犬は匂いが残っていると、その場所に匂い付けをしようとさらにそこでトイレをしてしまう傾向があります。

犬がきちんと指定した場所でトイレができたら少しオーバーなくらいに誉めてあげること。犬は基本的に、違う場所でトイレをして叱られても「トイレをしたから叱られた」と思ってしまって「トイレじゃないところでトイレをしてしまったから叱られた」とは理解できません。叱るのはほどほどに、誉めるのはおおげさにというのがポイントです。

 

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